論理学の驚き 哲学的論理学入門

  • 思想・哲学

論理学の初級者はもちろん、専門家までが楽しめる、哲学的論理学の入門書。






日常の何気ない会話の中にも論理学的な様々な「驚き」が隠されている!
その「驚き」を解明すべく、キーワード「ゆえに」「ならば」「である」
「がある」を多様な角度から深く分析し、読者を哲学的論理学の世界に招待する。
  • 加地 大介(かち だいすけ)(著者)
  • 価格(税込)
    2,200円
    体裁
    四六判並製 256頁
    ISBN
    978-4-86624-027-5
    発刊日
    2020/06/03

    目次

    第1章 「ゆえに……」の力 ―「論理」の呪力が人を金縛りにする?
    第2章 「……ならば」の正体 ―晴れた日にレインコートを着る子は良い子? 悪い子?
    第3章 「……である」の色々 ―赤いものは青いものよりも橙のものに似ている?
    第4章 「……がある」の罠 ―存在しないものが存在する?
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    著者紹介

    加地 大介(かち だいすけ)
    1960年、愛知県に生まれる。1983年東京大学教養学部(科学史科学哲学分科)卒業。
    1989年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程(哲学専攻)単位取得退学。
    2007-8年、ニューヨーク大学、ダラム大学(いずれも哲学科)客員研究員。
    現在、埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授。博士(文学)。
    専門は分析形而上学および哲学的論理学。
    主な著書に『なぜ私たちは過去へ行けないのか: ほんとうの哲学入門』(哲学書房、2003年)、
    『穴と境界: 存在論的探究』(春秋社、2008年)、『もの: 現代的実体主義の存在論』(春秋社、2018年)など。

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