詩哲学 新しい哲学入門

  • 思想・哲学
  • 文学
有名な哲学者とその哲学思想を詩として表現する

“新しい哲学入門”




ソクラテスからニーチェ、そして老子など、

詩を味わいながら哲学の森へと入っていく。


難解な哲学も不思議に理解できる!




「我思う、ゆえに我デカルト」
我思う、ゆえに我学ぶ
我思う、ゆえに我悩む
我思う、ゆえに我書物を漁る
我思う、ゆえに我世界を旅する
我思う、ゆえに我兵士となる
我思う、ゆえに我揺るぎないものを求む
我思う、ゆえに我炉部屋に籠る
我思う、ゆえに我すべてを疑う
我思う、ゆえに我あり
我思う、ゆえに我体を切り離す
我思う、ゆえに我涙あり
我思う、ゆえに我デカルト
  • 小川 仁志(おがわひとし)(著者)
  • 価格(税込)
    1,980円
    体裁
    A5判 並製
    ISBN
    978-4-86624-127-2
    発刊日
    2026/02/17

    目次

    第1章 始まりの詩(ソクラテス:問い・プラトン:愛…)
    第2章 高鳴りの詩(パスカル:思考・ロック:経験…)
    第3章 騒めきの詩(キルケゴール:不安・ショーペンハウアー:孤独…)
    第4章 纏まりの詩(ベルクソン:時間・レヴィナス:他者…)
    第5章 広がりの詩(アーレント:悪・ロールズ:正義…)
    第6章 和みの詩(西田幾多郎:無・九鬼周造:偶然性…)
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    著者紹介

    小川 仁志(おがわひとし)
    1970年、京都府生まれ。山口大学国際総合科学部教授。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員などを経て現職。専門は公共哲学。主な著書に、『脱永続敗戦論―民主主義を知らない国の未来』(朝日新聞出版)、『アメリカを動かす思想―プラグマティズム入門』(講談社)、『アダム・スミス 人間の本質―『道徳感情論』に学ぶよりよい生き方』(ダイヤモンド社)など、訳書にスティーヴン・マシード『リベラルな徳―公共哲学としてのリベラリズムへ』(風行社)などがある。

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