様々な文献から引いた言葉と著者自身の考えの部分が高次に結晶した「公共の論」は読み応えがありました(40歳代 男性)
公共性主義とは何か 〈である〉哲学から〈する〉哲学へ
公共性から公共性主義へ
従来の公共哲学=学問とするならば、公共性主義=実践であるという。哲学の危機、公共性の危機、この二つの危機の時代を、「公共性主義」という新たな思想によって克服しようという意欲作!
- 価格(税込)
- 1,980円
- 体裁
- 四六判 並製 224頁
- ISBN
- 978-4-86624-023-7
- 発刊日
- 2019/06/27
目次
第1章 公共哲学とは何か? 第2章 公共性をめぐる議論の変遷 第3章 行動を引き起こすためのエートス 第4章 行動を正当化する五つのステップ 第5章 公共性主義の具体的行動のカタチ 第6章 公共性主義の場、あるいは主体としての公共空間 第7章 新たな課題もっと見る閉じる
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