〈食べ方〉の文化史 宮廷の作法が社会のマナーとなるまで
社会を作った食の作法!
カトラリーの使い方、料理の切り分け、配膳、給仕の方法……
人びとは〈食べ方〉をどのように変化させていったのか。
宮廷の饗宴からレストランでの食事、庶民の会食にいたるまでその歩みを追う。
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- 価格(税込)
- 2,420円
- 体裁
- 四六判並製 256頁
- ISBN
- 978-4-86624-120-3
- 発刊日
- 2025/07/14
目次
第1章 古代から中世におけるヨーロッパの食 第2章 ルネサンスと食 ⎯⎯ イタリアで始まる新時代の幕開け 第3章 フランス絶対王政下の食と作法 ⎯⎯ オート・キュイジーヌの誕生 第4章 十九世紀における食のかたちと習慣 ⎯⎯ 新しい社会の礼儀 第5章 宮廷文化の継承と東洋への広がりもっと見る閉じる
著者紹介
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