東京名物 食べある記

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関東大震災から復興した東京を食べ歩く――


時事新報の記者たちによる辛口評と
昭和モダンを感じる挿絵から
当時の外食文化や世相が見えてくる


日刊紙『時事新報』家庭面の連載記事をもとに昭和4年に出版された『東京名物食べある記』の復刊。
関東大震災後に復興した東京に出現した数多くの飲食店を記者たちが食べあるき、歯に衣着せぬ記事と挿絵で人気を博した。
  • 時事新報社家庭部(じじしんぽうしゃかていぶ)(編者)
  • 価格(税込)
    1,650円
    体裁
    A5判並製 288頁
    ISBN
    978-4-86624-029-9
    発刊日
    2020/06/30

    目次

    本書に登場するお店 
    銀座千疋屋/銀座資生堂/銀座不二家/銀座松屋食堂/高島屋食堂/日本橋白木屋食堂/三越本店食堂/富士アイス/上野松坂屋/浅草味覚極楽/上野麦とろ/新宿駅附近/日暮里羽二重団子/駒形どぜう/麻布永坂更科そば/神田の藪/亀戸のくず餅/横浜味覚極楽・・・・・・(抜粋)
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    著者紹介

    時事新報社家庭部(じじしんぽうしゃかていぶ)
    時事新報社が発行する『時事新報』は、 1882年3月1日に福澤諭吉によって創刊された日刊紙。
    戦前、東京五大紙の一つに数えられていた有力紙であるが、知識層向けの記事だけでなく、女性読者向けの実用記事も数多く扱った。

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