鉄旅研究 レールウェイツーリズムの実態と展望

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鉄道は日本人の旅の原点である


郷愁を誘う流れゆく車窓、家族たちが語らう車内の温かさ、時間通りに動いていく安心感など、単に移動の手段としてではなく、旅を構成する大きな要素である鉄道を楽しむ旅。様々なスタイルを持つその「レールウェイツーリズム」を「鉄旅」と名づけて、その実態と旅行者の動向について自主研究した、旅行・観光業界人、必携の旅読本です。
  • 安田 亘宏(やすだのぶひろ)(著)
  • 中村 忠司(なかむらただし)(著)
  • 上野 拓(うえのひろし)(著)
  • 吉口 克利(よしぐちかつとし)(著)
  • 価格(税込)
    1,760円
    体裁
    A5判 並製 208頁
    ISBN
    978-4-905706-49-6
    発刊日
    2010/03/15

    目次

    第1章 鉄道と旅
    第2章 鉄旅の実態
    第3章 魅力的な路線や地域での鉄旅
    第4章 こだわりの鉄道や列車の鉄旅
    第5章 鉄道に関するテーマの鉄旅
    第6章 海外鉄旅
    第7章 鉄旅の展望
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    著者紹介

    安田 亘宏(やすだのぶひろ)
    西武文理大学サービス経営学部教授。法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程修了、博士(政策学)。観光士。1953年東京都生まれ。1977年日本交通公社(現JTB)に入社。旅行営業、添乗業務を経験後、本社、営業本部、グループ会社でマーケティング・販売促進・事業開発等の実務責任者・役員および同グループの旅の販促研究所所長を歴任。2010年より現職。
    日本エコツーリズム協会理事、コンテンツツーリズム学会副会長、日本観光研究学会会員、日本国際観光学会会員、日本旅行作家協会会員。
    著書に、『インバウンド実務論』『インバウンド実務主任者認定試験公式テキスト』(以上全日本情報学習振興協会)、『観光サービス論』『コンテンツツーリズム入門』『フードツーリズム論』(以上古今書院)、『基礎から学ぶ観光プランニング』(JMC出版)、『事例で読み解く海外旅行クレーム予防読本』『食旅と農商工連携のまちづくり』『食旅と観光まちづくり』(以上学芸出版社)、『「澤の屋旅館」は外国人になぜ人気があるのか』『旅人の本音』『キャッチコピーに見る「旅」』(以上彩流社)、『鉄旅研究』『島旅宣言』『祭旅市場』『犬旅元年』『食旅入門』『長旅時代』(以上教育評論社)、『旅行会社のクロスセル戦略』『旅の売りかた入門』(以上イカロス出版)などがある。
    中村 忠司(なかむらただし)
    大阪観光大学観光学部教授。同大学観光学研究所所長。法政大学大学院政策創造研究科修士課程修了、修士(政策創造)。1961年大阪府生まれ。1984年日本交通事業社(現JTBコミュニケーションデザイン)に入社。観光関係のプロモーション企画責任者、旅の販促研究所副所長、広島営業部長を経て、2016年より現職。コンテンツツーリズム学会理事、日本フードツーリズム学会理事、日本観光研究学会会員、日本国際観光学会会員、地域活性学会会員、日本観光ホスピタリティ教育学会会員。
    著書に、『観光学入門』(晃洋書房)、『コンテンツツーリズム入門』(古今書院)、『キャッチコピーに見る「旅」』(彩流社)、『鉄旅研究』『島旅宣言』『祭旅市場』『犬旅元年』『食旅入門』(以上教育評論社)などがある。
    上野 拓(うえのひろし)
    1983年JTBに入社。旅行営業、添乗業務を経験後、海外支社、本社、グループ会社で販売促進・広告宣伝・広報等を担当。その間、(特)国際観光振興会へ出向。07年4月より旅の販促研究所主席研究員に就任。
    吉口 克利(よしぐちかつとし)
    1990年日本統計調査(株)に入社。マーケティングリサーチャー、調査ディレクターとして旅行・観光関連等多領域のリサーチ業務を担当。06年11月JICに入社し、主任研究員として活躍。

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