美味しく楽しいフランス文学 文学から考えるフランスの飲食文化
文学を知らずしてフランスは理解できない
飲食文化を知らずしてもフランスは理解できない
フランス文学を楽しく、そして美味しく読む手引書
フランス文学への新しい扉
飲食文化を知らずしてもフランスは理解できない
フランス文学を楽しく、そして美味しく読む手引書
フランス文学への新しい扉
- 価格(税込)
- 2,420円
- 体裁
- 四六判並製 296頁
- ISBN
- 978-4-86624-111-1
- 発刊日
- 2025/03/03
目次
第1章 ポトフとポテ―国民食としての煮込み料理 第2章 美食文学の誕生と展開 第3章 バルザックの描く食事場面 第4章 フロベールにみる食べ方の変容とその影響 第5章 ゾラの描く庶民の食欲とその深層構造 第6章 アルザス・ロレーヌを越えて広がる地域の魂シュークルート 第7章 南仏プロヴァンスの象徴ブイヤベース 第8章 新しいブルゴーニュの伝統郷土料―ブルゴーニュ愛を語るコレット 第9章 チーズ礼讃 第10章 フランス料理にデザートは欠かせないもっと見る閉じる
著者紹介
お知らせ
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- 2026年01月
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- NEWS
『美味しく楽しいフランス文学』『週刊読書人』(2025年12月12日号)の「二〇二五年の収穫」(中山圭子氏・虎屋文庫主席研究員)に本書が紹介されました。
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- 2025年04月
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- NEWS
『美味しく楽しいフランス文学』『読売新聞』(2025年4月20日朝刊)に書評が掲載されました。評者は金沢百枝氏(美術史家・多摩美術大教授)です。 『産経新聞』(2025年6月15日朝刊)に書評が掲載されました。評者は野村昌代氏(仏文学紹介...
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- 2025年04月
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『美味しく楽しいフランス文学』『沖縄タイムス』『山陰中央新報』『河北新報』『山陽新聞』『新潟日報』『下野新聞』『熊本日日新聞』『信濃毎日新聞』(2025年4月12日~)に書評が掲載されました。評者は八木尚子(辻静雄料理教育研究所副所長...
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- 2025年04月
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- NEWS
『美味しく楽しいフランス文学』ワイン専門誌『ワイン王国』(2025年5月号)のお勧めブックガイド「WK Library」にてご紹介いただきました。
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