落語からわかる江戸の食 いろは落語づくし 壱

  • 芸術・美術

落語に出てくる食べ物を「いろは」順に解説した大人の落語エッセイ。


「時そば」は屋台の熱いそば。丼を持って食べる。
「そば清」はもりそば。猪口の汁をつけてたべる。
おいしく食べる方法も笑っているうちにわかってくる。それが落語だ!

※本書は『食べる落語』(弊社刊)の改訂版です。
  • 稲田 和浩(いなだかずひろ)(著者)
  • 価格(税込)
    1,540円
    体裁
    四六判並製 232頁
    ISBN
    978-4-86624-024-4
    発刊日
    2019/11/15

    目次

    演目一覧
    <宮戸川> <徳ちゃん> <真田小僧> <動物園> <黄金餅> <らくだ> <時そば> <本膳> <手紙無筆> 
    <七度狐> <徂徠豆腐> <甲府ィ> <鹿政談> <千早ふる> <寝床> <ちりとてちん> <茶の湯> <猫忠> 
    <穴泥> <出来心> <転宅> <つるつる> <鰻の幇間> <王子の狐> <[浪曲]納豆幽霊> <納豆屋> 
    <厩火事> <小言幸兵衛> <長屋の花見> <夏の医者> <ちしゃ医者> <そば清> <疝気の虫> <[新内]そば> 
    <代わり目> <たらちね> <うどん屋> <かぼちゃ屋> <二人旅> <しわい屋> <芝浜> <居酒屋> <禁酒番屋> 
    <もう半分> <家見舞> <阿武松> <グリコ少年> <横松和平> <花粉寿司> <寿司屋水滸伝> <饅頭こわい> 
    <子別れ> <幾代餅> <胴斬り> <搗屋幸兵衛> <青菜> <棒鱈> <食べる女> <かんしゃく> <鰻屋> 
    <[講談]天保六花撰> <目黒のさんま> <さんま火事> <千両みかん> <二番煎じ> <鷺捕り> <野ざらし> 
    <干物箱> <尻餅> <豊竹屋> <熊の皮> <明烏> <酢豆腐> <寄合酒> <汲みたて> <法華長屋> <肥辰一代記>
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    著者紹介

    稲田 和浩(いなだかずひろ)
    1960年東京出身。作家、脚本家、日本脚本家連盟演芸部副部長、文京学院大学講師(芸術学)。落語、講談、浪曲などの脚本、喜劇の脚本・演出、新内、長唄、琵琶などの作詞、小説などを手掛ける。主な著書に『食べる落語』『恋する落語』『はたらく落語』(教育評論社)、『浪曲論』(彩流社)、『にっぽん芸能史』(映人社)、『落語に学ぶ大人の極意』『水滸伝に学ぶ組織のオキテ』(平凡社新書)、『そんな夢をあともう少し―千住のおひろ花便り』(祥伝社文庫)など。

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