時計の時間、心の時間

退屈な時間はナゼ長くなるのか?

 

一川 誠 (いちかわ まこと) (著)

ジャンル 教育人文
内容 人間の道具である時間を有効に使うヒントが見つかる
時計の時間はいつも同じペースで流れている。しかし、心の時間はいろいろな要因で長くなったり短くなったりする。心の時間が調整できれば退屈な時間も短くできる!?
感じる時間の特性や時間に関する錯覚を実験心理学に基づく研究成果から解説し、時間とのつき合い方のヒントも提示している。
価格(税込) 1,512円 体裁 四六判 並製 232頁
ISBN 978-4-905706-42-7 出版日 2009/7/31

目次

  • 第1章 時間を知る
    第2章 人間にとっての時間
    第3章 心の時間の特性
    第4章 時間と錯覚−0.1秒前の世界
    第5章 時間のカスタマイズ

著者紹介

一川 誠  (いちかわ まこと)

1965年生まれ。千葉大学文学部行動科学科准教授。実験心理学者。山口大学「時間研究所」メンバー。日本科学未来館「時間旅行展」のサイエンスナビゲータとして活動。「世界一受けたい授業」(日本テレビ)や「解体新ショー」、「爆笑問題のニッポンの教養」(NHK)などに出演。著書に『大人になるとなぜ1年が短くなるのか?』(共著、宝島社)、『大人の時間はなぜ短いのか』(集英社新書)など。

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インフォメーション

「児童心理」2009年11月号に書評が掲載されました。
「SFマガジン」2009年11月号に書評が掲載されました。
2009年9月16日付の創価新報に書評が掲載されました。