| ジャンル | 人文 | ||
|---|---|---|---|
| 内容 | 「最後の早慶戦」の真実が今ここに。 100年を超す歴史がある早慶戦の中に、「最後の早慶戦」と呼ばれる伝説の一戦がある。学徒出陣を前にした早慶両校の若者たちが野球への情熱を灯し続け、関係者の努力の下で実現した非公式の対抗試合だ。この一戦を通して、戦争に翻弄される若者たちのありのままの姿や学徒出陣とは何かを描いていく。 |
||
| 価格(税込) | 1,890円 | 体裁 | 四六判 上製 256頁 |
| ISBN | 978-4-905706-32-8 | 出版日 | 2008/11/01 |
早稲田大学大学史資料センター (わせだだいがくだいがくししりょうせんたー)
創設者大隈重信および早稲田大学の事績を明らかにするほか、早稲田大学の歴史に関する資料の収集・研究、また比較大学史研究を行っている。
慶應義塾福澤研究センター (けいおうぎじゅくふくざわけんきゅうせんたー)
創立者福澤諭吉や慶應義塾に関する資料の収集・整理・保管のほか、福澤やその門下生の軌跡について、さらに広く近代日本の調査研究を進めている。
初めて見る写真も多く、興味深く読んだ。 (60歳代 男性)
戦争と早慶戦の物語ではなく、両校の戦中戦後史である。徴兵を控えた学生の心情も捉えている。 (70歳代 男性)
OBの一人として、また子供ではあったが当時代を共にし、次世代に語り継ぎたい。 (70歳代 男性)
