食は医力

元気になる毎日の食卓

 

浅野 純次(あさの じゅんじ)(著)

ジャンル 実用
内容 体が喜ぶスローフードを楽しむ必須の1冊!
誰もがいつも元気でいてほしいという著者の願いをこめた食卓指南書です。『週刊東洋経済』で注目され、評判を博した200余の連載。その中から厳選した99編をピックアップ。浅野家で守られてきた食卓のルールも垣間見えます。
価格(税込) 1,512円 体裁 A5判 並製 238頁
ISBN 978-4-905706-09-0 出版日 2006/12/4

目次

  • 医は食にあり
    第1章 春
        モンシロチョウとキャベツと胃潰瘍
        生活習慣病も現代病も納豆で防げる etc.
    第2章 夏
        「安くて栄養あり」なら何より卵
        夏のバナナは運動選手の大好物 etc.
    第3章 秋
        「不老長寿」のキノコは飽食の時代向き
        日本人だけが知っているサンマの旬 etc.
    第4章 冬
        ネギの知られざるパワー
        牛丼になぜしらたきか  etc.
    あとがき 

著者紹介

浅野 純次 (あさの じゅんじ)

1940年生まれ。1962年に横浜国立大学経済学部を卒業。同年、株式会社東洋経済新報社へ入社。『会社四季報』『週刊東洋経済』各編集長の後、1989年取締役。常務取締役を経て、1995年社長、2001年会長。2004年から経済倶楽部理事長。2002年4月から2年間、日本雑誌協会理事長。現在、石橋湛山記念財団、出版厚生年金基金、社団法人全国出版協会理事を兼務。

読者メッセージ

食によって病気を防ぐ、病気になったら体の自然な治癒力を発揮させる、「食は医力」に全く同感。著者の朝食を真似してみます。 (60歳代 男性)

健康に関する本をかなり読み漁っているが、この本は他の本と異なり食が主体となっている。食というのが健康にとって、基本であることを改めて思い知らされた本であったので、大変良かった。 (40歳代 男性)

全体的に素晴らしい。特に幅広い内容で且つ深く入っている。流石は東洋経済新報社会長であっただけに、深く広く研究されている。 (70歳代 男性)

日頃忘れかけていたり、気にもせずにいた事に改めて気付かされ、体調が悪いとすぐに薬をと思ってしまうのですが、毎日の食事が体にとても大切なのだと教えてくれる大切な本です。 (30歳代 女性)

この本は高齢者でも読みやすく、納得しながら楽しく読ませて頂きました。健康を保つための10カ条や健康食品を四季毎に分けて説明しており、とても良い。自分または、家族の健康を支える私の宝物の1冊である。 (70歳代 男性)

ご意見・ご感想

インフォメーション

週刊東洋経済・2007年8月11・18日合併号で伊藤忠商事丹羽会長が薦める7冊で紹介されました。
「週刊読書人」2007年3月16日号に書評が掲載されました。
2007年1月26日付の読売新聞に書評が掲載されました。
2007年1月21日付の東京新聞に紹介されました。
2007年1月15日付の日刊工業新聞の書評欄で紹介されました。
2006年12月20日付の読売新聞(夕刊)に紹介されました。